どこまでも

木更津ワールドシリーズ100万人突破記念舞台挨拶。
豊洲1回目と3回目観てきました。
ららぽーと、デカくてキレイでした。
ずっとシネマライズで観ていたので、あんなキレイな所で観るなんてそわそわしちゃいます。

映画終わって登場したのはおなじみアスミックエースの方。そして岡田くんと金子監督。
岡田くんは金のピンがついた黒ジャケットに白Yシャツに細い黒ネクタイ、ジーパン、黒革靴。監督はベージュのジャケットにジーパン。

1回目はとにかく音響の状態が悪くて3人とも「喋りにくい」と苦笑い。「海外の人と話してるみたい」。それでも100万人と15億突破と市民栄誉賞の感謝の言葉を。「今度は正真正銘」15億いきました(苦笑)と。
ちなみに岡田くんはまだ試写の時に1回観たきりだと。「僕今ヒマなんですけどね〜。僕が映画館に観に行くわけにもいかないでしょ(苦笑)」。

1回目はそんな感じでしょうか。短かったですね。キャッツ唱和はなかったけど、最初と帰り際に小さく「にゃあ」してました。まさかスーツスタイルで来るとは思わなかったので、1回目はそれだけでテンション上がったんですが(笑)

3回目。音響調節したようで、普通に話せてほっとした様子。そろそろあったまってきたのか喋りに勢いもついてきました。
まず上映前なので詳しい内容を話さないように見所を聞かれると、岡田くんは困りながらも「船越さんですね。僕船越さんがオカリナ吹いてるだけで爆笑しました」なるほど。見所は船越さんということで。監督は?「目で見てもわからない見所なんですけども、CGで、コマ送りとかしないとわからないミスがある。それがここでわかったらすごい」と。なるほど。DVDを買えということですね。ここからどういう話の流れだったか、撮影中のエピソード。グラウンド整備に時間と人出が本当に足りなくて、泊りで来ていたエキストラの人達に夜中のグラウンド整備をお願いしたら快く引き受けてくれて、結局朝までやらせてしまったと。天候も不順だったりいろいろ注文つけたりもしたのに嫌な顔せず協力してくれたエキストラの方々には本当に感謝していますと。ちなみにその頃岡田くんたちキャストは前室で神無月さんのモノマネで大爆笑してたそうです(笑)いえ、整備も少し手伝ったそうですが。

そんな感じでなかなか盛り上がったんですが、最後の締めでいきなり岡田さん「今まで言ってなかったことがあります!」と。キャッツ達がひそかに呼んでいた監督のあだ名。「これ監督も知りません」動揺する監督。「僕らは監督のことをラストエンペラーと呼んでました」驚く監督。「いつから!?」「いや、ドラマの時からですよ」「えええっ!?」食い下がる監督。「え、誰!?誰が言いだしたの」「いやキャッツです」「ぶっさんでしょ!」「いや僕じゃないですね」(←この流し方がかなりツボ)「アニ?」「違います」「マスター?」「違います。うっちーでもバンビでもないです」「じゃあ誰!?」場内大爆笑。
監督的にはこれが気になって、まだばいばい出来そうにないとのことです。

今後のキャッツについて。岡田くんは、同じ仲間で違う作品が作れたら…あくまで個人的な感想ですけど、と。監督は、40歳ぐらいになったキャッツを見てみたい気もするけど、多分今回でバイバイでしょう、ということでした。

すごく楽しかったし、こういう場を設けてくれて嬉しかった。キャッツはどんなに愛しても愛し足りない。その思いに境界線はなしです。

最後にY嬢、お疲れさまでした。お土産&プレゼント&楽しい時間をありがとう!トロGETおめでとう!
event repo comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://lgo.snow.bambina.jp/trackback/63849
<< NEW | TOP | OLD>>