V6 2006
V6 SUMMER LIVE 2006
グッデイ!!
2006/8/3(thu)-9/3(sun)

☆SET LIST
☆感想

******
強くなれ
MASSIVE BOMB
MAGMA
上弦の月
グッデイ!!
EASY SHOW TIME
Darling
Believe your smile
Never Get Enough/RAUL MIDON
〜Release The Pressure/Fatboy Slim Remix
(三宅)
JUSTIFY ME/Nate James(岡田)
タイムカプセル
夜汽車ライダー(20th Century)
JUSTICE(Coming Century)
COSMIC RESCUE
BIG FORCE
Come with me
Drivin'
BLOW UP THE DARK
-----MC
WAになっておどろう
愛なんだ
UNLIMITED(森田)
ありがとうのうた
晴れすぎた空
それぞれの空
Train
つぼみソング(長野)
ドギマギ☆Wonderland(井ノ原)
自由であるために(坂本)
Gravity Graffiti
Feel your breeze
UTAO-UTAO
Orange
サンダーバード-your voice-

アンコール
グッデイ!!
愛のMelody*

Wアンコール
愛のMelody*
MUSIC FOR THE PEOPLE*(初日 歌のみ)

トリプルアンコール*
BEAT YOUR HEART*
TAKE ME HIGHER*

>>top

●まず会場に入って最初に目に入ったのが
菱形のメインステージ。バクステも小さめの菱形。以外、何もなし。
センターステどころか花道もなし。…飛ぶのか?
左右のスクリーンでは今ツアーのキャラクター?のリスが
ブロック崩しをしてツアータイトル表示。
開演前の場内アナウンスが何故か日本語・韓国語・英語。
(英語バージョンだけがやたらハイテンション)

●そしてオープニング。花道のないアリーナ通路をバックからメインへ
メンバーひとりずつを映した6台の薄型モニターが
ラップを歌いながら移動。
(この元歌、当時はわかってたんですが
記録してなかったので忘れてしまいました…残念)
モニターがメインに到着すると、ステージ下から
6人が音もなくスッと登場。
今までにないこの感じ。
何が始まるんだろうとワクワクしました。

●1曲目強くなれ。これも意外な選曲かな。
大阪でいのっちがなんとこの1曲目の
最初の歌い出しを間違えてしまい
しかも「間違えた−!」と叫んでしまったのはもはや伝説(笑)

●MASSIVE BOMB。最後の「MASSIVE BOMB!」を3回繰り返し。
メンバーが指差したところに火柱が上がるのがかっこよかった。

●やがてメインステージの菱形が分裂し
せり上がったり縦になったりそこに映像が映ったり。
確かにこれだけあればセットはいらないなと納得の迫力。

●グッデイ!!では当時流行ってた岡田くんのいのっちへのイタズラ。
いつかやり返されるだろうと話してたら
どこかの会場でいのっちがくるっと振り返って
まんまと仕返しされてましたね。オーラスだったかな。

●EASY SHOW TIMEを普通に踊ったのは
ものすごく久しぶりだったのでは。可愛かったな。
この歌ももっとやってもいいのになぁ。

●健くんダンスソロ。
だだちゃ豆だだちゃ豆言ってた洋楽ってこの年でしたっけ。

●岡田くんソロはキーボード弾き語り。
バクステに登場して、後ろ向きのままメインへ移動する王子。
なんか岡田くんソロって毎年笑っちゃってる気がする私(苦笑)
メインに映る夜景がすごくきれいで
そこに近づくにつれてかっこいいかもと思えてきました。
最後はメインの方にあるカメラに振り向いて挨拶。

●夜汽車ライダー。手話みたいなちょっと不思議な手振りでした。
この歌の途中でカミが小菱形セットにスタンバイする姿が見えます。

●で、JUSTICE。カミが菱形に寝そべったまま歌い始め。
その菱形がだんだん起き上がってくる。
最初はなんで落ちないんだろう?と思ったけど
なんのことはないストッパー付きでした。
ダンス曲じゃなかったのはちょっと意外だったな。

●こんなに長い時間、ほぼ挨拶ひとつなかったのも初めてかも?
というぐらい飛ばしてようやくMC。
この年だったかな。
携帯アドレスを全員で交換したとやたら言ってたのは。
しかも岡田くん発信だからびっくり。
この年の岡田くんはなんかやたら可愛くて
(確かコンサート開始前の雑誌か何かで
今年はキャピキャピしてみようかな、とか言ったんでしたよね(笑))
そして坂本さんがちょっと元気なかったような印象でした。

●岡田くんの「俺、歌いたい!」でWA〜。

●愛なんだ。メインステにカミ。バクステにトニ。
互いに呼びながら手を振る。
代々木初日だったかなー。カミが3人で手をつないでぐるぐる回って
すごい可愛かったの。

●剛くんソロ。モモと遊ぶ映像が可愛くて可愛くて
私は最後まで生の剛くんを見ることが出来ませんでした(笑)

●ありがとうのうたで登場した衣装は、私の第一印象的には
「ご祝儀袋?」な、妙にめでたい紅白のスーツ。

●晴れすぎた空の出だしは生アカペラ。
このアカペラがどうにも…私にはどうにもでした。
でもオーラスぐらいにはかなり良くなってました。
しかしチャレンジャーだなぁ。

●思わず「その衣装で歌うの?」と思ってしまった(苦笑)
それぞれの空。でも考えてみたら前年もピンクで豹柄でしたっけ…。
それはともかく、大サビの「新しい〜」で全員下手側スタンドを向き
「さよならに〜」で全員上手側を向くのがすごく好きでした。

●Train。歌い終わりで全員上のカメラに向かって顔を上げ
その上からの映像がスクリーンに映るのがよかったです。

●長野くんソロ、いのっちオリジナルのつぼみソング。
すごく優しい歌で、長野くんによく似合っていました。
この歌の音源が本気で欲しい。
オーラスだったかな?いのっち(?)に花を一輪もらって
ちょっと照れながらもそれを持って歌っていました。
長野くんが歌いながら菱形セットを歩くと
そこに花の映像が映るということに
スタンド席になって初めて気がつきました。
すごく可愛くて大好きなソロでした。

●いのっちソロ。蝶ネクタイ姿にポップな映像に風船と
これまた可愛い雰囲気。
途中で坂本さんに上着をもらい、長野くんに帽子をもらい
剛くんにメガネをかけさせてもらうんですが
上着を渡したあとの坂本さん、左右にやる気のないステップを踏む
というのが通常パターンだったんですが
時々一休さんのように座禅ポーズになってみたり
剣の舞を踊ってみたりバリエーションつけてました。
剛くんはメガネをかけさせた後、いのっちとふたりで
「グー!」と満面の笑みで親指を立てていました。可愛かったー。
そして健くんと岡田くんは後からバックダンサー役で登場。
そのふたりのサテンぽい青シャツがまた80年代(70年代?)の
雰囲気たっぷり。でもダンスはかっこよく踊ってるー
と思ったら頭の上で超力強く手拍子をしながら猛スピードでハケていく
後ろ姿に爆笑しました。ここまで来るともうソロじゃないですね。

●坂本さんソロ。イントロがものすごくShelterっぽかったんですけど
自由であるためにでした。坂本さんがV6の歌をソロに選ぶのは
珍しいですよね。でもやっぱり坂本さんテイストのアレンジで
かっこよかったです。途中からポップアップで、いのっち以外の4人が
飛び出してきてバックダンサーに。
その衣装が白とデニム主体のナチュラルなものですごくよくて
振付けもかっこよくて、よかったです。
ここのトニソロ3連発は質がすごく高くて
やっぱりトニはすごいなと思いました。

●UTAO-UTAO。全員トロッコ。
ここでいのっちがTシャツを投げてたんですけど
そのTシャツに毎回手書きで何か書いてあって
それが微妙なヴィトンのマーク?だったりして(笑)
楽しませてもらいました。
あと毎回岡田くんといのっちが互いのトロッコの上で
手を伸ばして見つめ合ってたのが笑いました。

●Orange。バクステから全員大トロッコで歌い
メインに着いて、終わりの挨拶。
ここで完全に締めの雰囲気だったのに
「ヨー!!」とサンダーバードが始まったので
「歌うんかい!!」と思わず関西弁でつっこんでしまったのは
私たちだけじゃないはず(笑)

●サンダーバード。ラストにダンス曲。そして歌い終わると
バイバーイも何もなく、最初の登場と同じようにステージ下にスッと消える。
まるでSF映画の最後のようにメンバー紹介のエンドロールが流れて
とてもクールな終了。かっこいい。鳥肌がたちました。

●なのに初日ときたら、アンコールをする間髪も入れずに
グッデイのイントロが流れ、メンバーも歌い出すもんで
こっちは「まだ終わってなかったの???」状態。
さらに愛メロを歌ってバイバイ。ここでやっとアンコール。
つまり初日ならではのトラブルということで、グッデイのイントロが
早く出過ぎちゃったんですね。
というわけで特別アンコールMUSIC FOR〜。でも予定になかったんでダンスなし(笑)
やっぱり初日っておもしろいなぁ。
でも音出しちゃった人は何を思っちゃったんでしょう?

●そうだ、この年と言えば愛メロのラストのチャッチャーですよね。
あの遊びがだんだんエスカレートしていく様がおかしかったー。
すごい早さでダッシュしてましたからね。
でも坂本さんは最後の最後まで参加せずだったなぁ…ちょっと残念。

●オーラスはトリプルがあったはずなんですけど
正直よく憶えていません。なぜだろう…(汗)
最後の挨拶で健くんから「また来年」という言葉があって
今年はもうライブないんだなぁ…と
ショックを隠せなかったことが大きかったのかしら…。

●最初と最後がしっかりと締まった構成で
思えばこの年は色紙投げもなく、時間的にもコンパクトで
クールで大人になった彼らを感じました。
花道がなくなりトロッコ移動になっても
ダンスが減ったという印象はありませんでした。
ただ、アリーナ通路側(トロッコの脇)はかなりこわいです。
予想以上に大きな音でガラガラ通るし、見た目よりスピードもあるし。
人力で動かしてるのもおそらく事故防止なのだろうなと思いました。
そして花道やセットがない影響でしょうか
この年はアリーナの席数がすごく多かったですよね。
私の場合、名古屋1公演以外すべてアリーナでしたが
唯一スタンドで観たその名古屋では
それまで気がつかなかった発見がたくさんありました。
上から見るとすごくきれいな演出がいろいろあったんですね。
贅沢ですけど、それが少し残念でした。
とにかくこの年の印象というのは少し異色で
振り返ってみるとあらためて質が高かったんだなと思います。
ぜひDVDにして欲しかったですね。

>>top

>>戻る
con repo - -
<< NEW | TOP | OLD>>