Coming Century ベストアルバム発売記念スペシャルイベント
2002.12.14(sat) 18:45
IN 原宿アストロホール


●入場
原宿アストロホール。椅子席180、スタンディングでも400というこのライブハウス。ならば230人をどうするのかと思えば地べた座り。とんがりブーツにぴたぴたジーパンの上に更にタイトスカートという最悪な服装をしていた私は、このぎゅうぎゅう詰めの中、座るのも一苦労。最後握手に行くのに立ち上がるのも一苦労。えらい場所で催してくれましたね。ちなみにここはミミセン最終回でライブをやった場所だそうです。

●オープニング
照明落ちてステージから司会のニッポン放送アナウンサーが登場。
本番中の注意やかけ声の練習等。この方の喋りがなかなか軽快で場内やや温まった中、カミ登場。
うろ覚え服装チェック。
剛くん 黒のジャケットに白のランニングにネックレス、ジーパン。
岡田くん ベージュのジャケットに中は紫のセーターか何かに黒のショール、確かジーパン。
健くん 白Tシャツの上に青シャツにオレンジのウインドブレーカー、横に文字が書いてある黒だかグレーだかのパンツ。

●カミセンミュージアムの1コーナー、「カミセンクイズ10000」
自分しかわからないような個人的なエピソード的問題をリスナーが出題して、それにカミセンの誰かが正解すると1万円をゲットできるという、確か水曜日のレギュラーコーナー。それを今回はカミセンから出題してファンが答えるという逆バージョンに。
「わかったら大きな手を上げて下さい!」と、岡田くんのっけからマジボケ。健くんから「日本語が不自由」だの「日本人じゃない」だの言われていましたが、アナタに言われたくない(笑)
正解者にはメッセージや名前をその場で直筆したポスターをプレゼントということで。

収録1本目、岡田くんからの問題。「僕の…」と言ったところで剛くんが「はいはいはい!」と挙手。健くん「お前が答えてどうすんだよ!ポスターもらうのかよ!」と素早いつっこみ。岡田くんが苦笑いで「じゃ剛くん」と差すと、剛くん「僕の……お母さんの名前は」と適当な問題を。そこで健くん(剛くんと一緒にだったかも知れないです)が「よしえ!」と大声で答え(笑)。で、本当の問題は「口元のほくろはどっちにあるか」ということで誰でもわかるでしょと私は思ったけど、岡田くんファンじゃないとわからないかな。最初に差された人は「右」と答えてしまい不正解。と言うわけで答えは左。
正解したファンがステージ上へ。ポスターにメッセージを書いている間「どこから来たんですか?」などいろんなことを聞くカミ三人。その人が剛くんのジュニア時代からのファンだと言うと、ジュニア時代の歌を歌い出す剛くん健くん。さらに健くんは変声期前の剛くんのマネをしたり(笑)。その人の名前が「美希」さんと言うことで剛くん書こうとして「希望の希ってどういう字だ?」と…(本気?)。剛くんが書いている横で「お前はほんときったない字だなー」と健くん。そんな健くんはせかされるのが嫌だと言い、年賀状でも1人につき5枚は書き直すとか(本当?)。

収録2本目、ベストアルバムからの問題。「恋のシグナルのPVはどこで撮影されたか」。知るか!ということで最初は手が上がらず。健くんが「横浜の…」とヒントを出すと、パラパラと手が上がり出す。私はPV自体をあんまりちゃんと見てないのでわかるわけないと考えてもいなかったんですが(苦笑)レンガの…と誰かが言ったところで(赤レンガ?)と思ったんですがもう答えられていました…。正解は赤レンガ倉庫。
正解したファンの人が「お名前は?」と聞かれ「ワタベです」と答えたため、健くんが渡部篤朗さんが台本を読んでいるモノマネを。似てるんだかなんだかよくわからないけど健くん絶好調(笑)名前は?と聞かれて名字を答えるあたり年齢が上の方かと判断したカミは「よく見ていたアニメは?」などと聞いて年齢を探ろうとする。彼女は「キャンディキャンディ」と。…同世代かな(苦笑)。そこで岡田くんが「はいからさんが通るとか」と言い出し突然ぼそっと「はいはいはい〜 はいからさんが通る♪」と歌い出す。私は個人的にかなりツボだったんですが、どうやらわかる方が少なかったようで(苦笑)確かに、むしろ岡田くんが知ってることの方が不思議ですが。優しい言葉を〜ふりまきなが〜ら〜♪ですよね(笑)ただマイナーなだけかな…。ちなみに彼女は岡田くんファンでした。
カミミュ公開録音は以上。

●続いて抽選会。
avexオリジナルの超限定品「小技(コワザ)」を3名様に。これはカミが引いた番号で当選者が決まり。3人のうち1人が剛くんから、2人が健くんからもらいたいということで、ここまで名前の挙がらなかった健くんは「名前を呼ばれるっていいもんだなー」と喜び、岡田くんは「ええ、僕から小技をもらいたい人はいないということで」と苦笑い(笑)
続いて…なんでしたっけ。ここの記憶があまりない…もう一度直筆メッセージポスターだったかな?当たった人は黄色いジャケットで中も黄色を着ていて「なぜ黄色なんですか?」とかメンバーに聞かれていました。そんな彼女は岡田くんファン(←だから?)。

●最後にステージ上で順番に握手をしてそのまま退場。剛くん岡田くん健くんの順番。三人とも両手でしてくれました。
ここは個人的なことなので恐縮ですが…去年のV台湾で握手をした時に何も言えなかったことが心残りで、今回はとにかく「(岡田くんに)何でもいいから何か言う」が目的でした。しかし終了予定時間まではまだ充分あるというのに「1人1.5秒」という恐ろしい流れ作業。スタッフがファンの背中で待ち構えていて、少しでも長く留まっていると押されるということに。そのせいか次第にスタッフが何もしてないのにファン自ら1.5秒的スピードで流れていくように…。私とお友達はイベントを一緒に見たくてバラバラの整理番号の中から一番遅いものに合わせていたため、かなり後の方の順番だったんですが、それでもあっと言う間に順番が。心の準備も出来ないまま、まず剛くんと。正直剛くん健くんに言う言葉は何も考えてなかったので思いっきりありきたりの「頑張ってください」と。でも剛くんは「ありがとう」とか言ってくれた…気がします(ここでもうアタマが飛んでいます)。で、岡田くんの前に。とにかくこういう機会は今度いつあるかわからないのだから言うべきことは言わなくては…というわけで。何を言ったかは内緒ですが(苦笑)。岡田くんは笑顔のままうなずいてくれたんですが…き、聞こえた?と思わず聞き返したくなるような(苦笑)リアクションでした。それをひきずったまま健くんの前へ。なので健くんとの握手、記憶がないです。しっかり両手は握ったものの、何も言ってないし、多分顔もあまり見てないと思います。もちろん彼はそんなこと気にしなかったとは思いますが、健くん申し訳ない。と言うか私もったいない…。
握手の最後は車椅子のファンの人で、メンバーがステージから降りてきて、その人と連れの人と握手して、そのまま近くの出口から退場して行きました。私達は最後の方だったのでその様子を最後まで見れたんですが、ファンがいなくなってスタッフだけになった会場から去っていくのってちょっと淋しいなあと思ったので、私とお友達は遠くで拍手してました。

●握手も合わせて、時間にして1時間弱。本当にあっと言う間でした。230人という少人数だったので、握手は少し多めに時間を取ってもらえるかと思っていましたが、400人いた去年のV台湾よりも短い握手でした。それでも今回の状況を考えたら、参加できただけ本当に幸せです。カミもいい笑顔だったし、話も楽しかったです。ただ最近集いでもなんでもみんな抽選会になってしまっているので、もう一工夫何か…と思ったりもしました。抽選は大半が「見てるだけ」になってしまうのでやっぱり淋しいんです。どうせ見てるだけならカミが何かしてくれる方が嬉しいのですが。
個人的には新たな野望が出来てしまいました。どんなに近くに行けても、やはり「もう何も望まない」とは思えない。終われない。なんて欲深いんだろう。でも生きている限りは幸せを追うもの。そして今の幸せがこれなんだから仕方がない。
ファンは勝手に応援しているだけ。彼等にしてみれば遠くで密かに応援する声は届かないだろうし、勝手に夢見て騒いで追い回したりする声は邪魔にすら感じるかも知れない。どうせ気紛れに離れていくんだろうとも思っているかも知れない。でもカミコンオーラスでの「みなさんが見に来てくれなければ、僕達はコンサートをすることが出来ません」という言葉を信じるなら、やはり必要とされているのだと思う。お互いに「ありがとう」といつも思える関係だといいなと思う。お互いに気持ちがあるんだってことを忘れない関係であることを願う。彼等が幸せで、そしてひとりでも多くの人を幸せにすることが出来ますように。

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