V6 2003
V6 SUMMER CONCERT
DREAM LIVE 2003
2003/8/14(thu)-8/28(thu)


☆VプログラムSET LIST
☆VVプログラムSET LIST
☆VVVプログラムSET LIST
☆1V
☆1VV
☆2V
☆2VV
☆3VV
☆7VV
☆8V
☆8VV
☆VVV
☆感想

******
V Program

Introduction ∞ INFINITY
COSMIC RESCUE
MY DAYS
Gravity Graffiti
Darling
-----MC
愛なんだ
上弦の月(岡田)
UNLIMITED
BIG FORCE(長野)
SOYOIDE〜BREEZIN' SOUL〜
夏のかけら
クロール
ラヴ・シエスタ
I'm yours
Hard Luck Hero
逃亡者
〜Error
〜逃亡者
〜Happy Birthday
-----MC
HAVE A SUPER GOOD TIME(三宅)
メッセージ
(岡田→長野→坂本→森田→井ノ原→三宅)
〜MUSIC FOR THE PEOPLE
MADE IN JAPAN
BEAT YOUR HEART
TAKE ME HIGHER
野性の花
GENERATION GAP
〜第一回ウェーブ大会
〜CHANGE THE WORLD
〜第二回ウェーブ大会
〜CHANGE THE WORLD
WAになっておどろう
Feel your breeze
Be Yourself!
特別な夜は平凡な夜の次にくる

アンコール
one
キミヘノコトバ
>>top

******
VV Program

MUSIC FOR THE PEOPLE
MADE IN JAPAN
BEAT YOUR HEART
自由であるために
IN THE WIND
キセキのはじまり
太陽のあたる場所
翼になれ
本気がいっぱい
-----MC
Come With Me
コバルトブルー(坂本)
MIRACLE STARTER〜未来でスノウ・フレークス〜
強くなれ
MIX JUICE(坂本・三宅)
〜LOVE SONG(井ノ原・森田)
〜reprise...(長野・岡田)
COSMIC RESCUE
-----MC
サイクルセンター長野(井ノ原)
アップルパイ(井ノ原)
君に会えない日も
WHEN I GET YOU ALONE/THICKE 〜Fly/SMAP(森田)
MAGMA
LOVE&LIFE
ちぎれた翼(20th Century)
Be with you(Coming Century)
〜ジンクス(20th Century)
〜HAVE A SUPER GOOD TIME(Coming Century)
Top Checker(Coming Century・映像井ノ原)
X,T,C, beat(20th Century・三宅)
Take it easy
愛のMelody
Darling

アンコール
いま!!
Believe Your Smile
羽根〜BEGINNING〜

Wアンコール
Can do! Can go!<27日>
******
>>top

8/14(thu) 18:30 1V

●Vプログラム初日。というか本当の初日。
今回はステージから構成からまったく予想がつかず、宣伝文句を真に受けると拍子抜けすることになるだろうな…と思いつつも、とりあえずは例年にないことをやる事実だけは確かなのでやはりほんのり期待しつつ、しかし仕事の後なのでかなり急ぎながら会場内へ。朝からのワイドショーは仕事で見られなかったのでそこで初めてステージを目にすることに。まず前後には大掛かりなセットのステージが2つ。中央には円形ステージ。前後左右に田の字型の花道。そして2階花道。「どこから観ても楽しめる」と言われていたように、確かにメンバーが満遍なく来る予感はあり。そんなことを考える間もなく画面は30秒前からカウントダウン。

●INFINITYをバックに黒い帽子のメンバーがひとりずつライトで照らされ、格好よい幕開け。CRの前奏と共に前方ステージスクリーンにシルエットが映し出される。そう思っているとセンターステージから登場。いきなり近くの登場と、岡田くんソロでコンサートが始まったのはもしかして初めてかも知れない!とで舞い上がっていると、次の2曲はさっそく2階花道へ散ってゆくメンバー達。一気に湧く2階席。やはり大会場の宿命である、どんな席でも一度は味わう置いてきぼり感。そしてDarlingのイントロが始まると、まだ惑星ステージ付近にいたいのっちは、もうみんな揃って歌いはじめようとしているメインの近未来ステージへ、笑いながら中央花道を猛ダッシュ。飛び入るように歌い出しのダンスに加わる。

●挨拶MCはなんとなく始まった感じ。今までのように「こんばんはー○○です!」とか「もっとー!」などがなかったせいかあまり印象に残らず。「いよいよ始まりましたー」とか多分そんな感じ。

●その後「愛なんだ」岡田くんソロパート、「上弦の月」岡田くんソロコーナーと続き、いろんなイミでちょっとドキドキ。さらにここらへんからJr.のみなさんがわらわらと出てきて、旗なんかも使ったりしてなんとなく懐かしいというかうーんという方向に。UNLIMITEDは3人だけで、Hard Luck Heroは6人だけで十分可愛くかっこよく大満足。

●ただその後のお遊びコーナー「博がいっぱい」は笑いました。ケーキを手に原宿中を走るVTR(ロケに出たのに誰にも気付かれなかったとか…)、さらにステージ上でつかまるまいと大勢のヒロシ面の中に紛れ撹乱。アレはJr.(と言うか人手が)確かに必要でした。邪悪なヒロシ素敵。しかしトニコンならともかくVコンでここまで長野くんが前に出るのも珍しいような。そうかと思うといきなり巨大なロウソクに変身して「誕生日祝い」にはあぜんとしましたけども…最終日までどうやってもたせるのかと。

●本MC。相変わらず喋るのはトニというかいのっち担当。そんな中右端のふたり(健くん岡田くん)が近寄って何やら話し始める。あまりにもずっと話しているふたりにいのっちが「お前ら人の話聞けよ!」とキレ。その後、そういえばいつもはトニカミ交互の並びが、珍しくトニとカミにきっちり分かれていることに気付き、いのっちが「岡田!お前はこっち(トニ)だろ」と言い、自分はカミに入ろうとする。まだ言うか。
そのいのっちと岡田くん。Hard Luck Heroの映画で黒塗りになった岡田くんが、その写真をいのっちの携帯に送ったのはいいけど昔の携帯アドレスに送ってしまい、しかも返ってこなかったため、どうやら知らない誰かに届いてしまったようだと。ほんとか?

●MCの後は腰砕け健くんソロ。いやあの…でもああいうシャキシャキしたダンスは健くんに合ってるとは思います。その後は昔の写真とそれぞれのテーマ曲?(岡田くん「愛なんだ」、長野くん「TAKE ME HIGHER」、坂本さん「MUSIC FOR THE PEOPLE」、剛くん「野性の花」、いのっち「over」、健くん「出せない手紙」)に合わせてひとりひとりメッセージを。それに続いてデビュー曲からシングル4連発。10周年記念にはちょっと早くないかしらと思うような流れ。なのにTAKE ME HIGHERのラストのアクロバット、カミ3人肩宙ではなんと全員が失敗。振り返ってるのにヘタになってどうする。

●それからいよいよ2階花道を活用して「ウェーブ大会」。トニカミのメンバーそれぞれひとりずつが走って(2階のお客さんの)ウェーブと競争し、負けたらサインボールを(2階のお客さんに)プレゼントというコーナー。その間他の客席、特に離れているアリーナはぽかーんと見上げているしかないわけですが、メンバーのジャンケンの様子とか、本気で走ってる姿とか、ゴールした後の介抱とかいろいろ可愛かったのでいいです。この企画はいいアイデアだと思いました。
その後はほとんどお手振りの印象。まったりとした曲が多く、終わりそうで終わらないという感じでした。

●最後はスクリーンにメンバーひとりひとりの手書きメッセージが映し出される。「また明日」とか「ありがとう」とか。「生きててよかった」とか「お金は大切に」とか。

●アリーナ席だったせいか全体を把握することが出来ず、これといった驚きも感じなかったような、なんとなくひたすらお手振りしていた印象でした。よく考えたら踊ってる曲も多いんですが、なぜか。一番不思議だったのは「近未来」というメインのセットをまったく活かしてなかったこと。今日伝えたかったことは何かということ。それはVVを観てみればわかるのだろうか?と思いつつ、Vプログラム1日目終了致しました。どうでもいいけど、雨やんでくれ。
>>top

8/15(fri) 18:30 1VV

●雨やまず。VVプログラム初日。
今日はステージが逆転して、惑星ステージがメイン。昨日の続きということからか、カウントダウンは無し。スクリーンにメンバーひとりずつのモノクロ映像が昨日同様テーマ曲?と共に流れ、デビュー曲からスタート。だからどうしてそんなに振り返ってるの?というような、デビュー曲からシングル3連発。
この時のMADE IN〜だかBEAT YOUR〜だか忘れちゃいましたが、岡田くんがいきなり位置を間違え、先頭で踊るはずなのに長野くんの後ろで踊り始めてしまい、そこで踊るはずの坂本さんびっくり。曲中にも関わらず「岡田ー!!」とつっこみ。岡田くんも曲中なのに笑っちゃって平謝り。
その後全員2階花道へ。おお、これは近い。アリーナよりもずっと近い。びっくり。そんなわけでメンバーは2階顔見せを終えセンターステージへ。フルでやるのは発売した夏以来かもという懐かしい「太陽のあたる場所」。その後元気な歌が続く。

●小MC。今日は昨日とは全然違うことをするということでメインステージも逆になったということから、先程の岡田くん位置間違いの話に。「回るとどっちかわかんなくなる」と。そうだねえ。気持ちはわかるよと他のメンバーも同意、というか予防線?
次の曲のためカミがはけ、トニだけに。「トニセンだけにすると話長いですよー」というと会場は歓声だかブーイングだかわからない微妙な反応。長いですよーと言われたわりには何の話したか忘れた…。いのっちはブーイングを受けるのが意外と好きとか言ってたような。その後着替えの終わったカミが再び登場。衣装がベージュのスーツだったため「一世風靡みたい」と。岡田くん「ソイヤソイヤ」とやるも「お前がやるとそーれそれそれお祭りだーになる」とダメ出しされ苦笑い。
カミだけになり、剛くんが「次の曲は、みなさん円陣組んでください!」と。健くん岡田くんが「無理だろ」と言うと「じゃ組んだつもりになってください」と。曲は「Come With Me」。

●その後「コバルトブルー」「MIRACLE STARTER」と季節はいきなり冬へ。MIRACLE STARTERが始まった時の会場の温度が一気に上がったような。冬コンがない今、夏でもなんでもいいからやって欲しい歌でした。いやほんとは冬に聴けたらいいんですけども。
このあたりから急激にかっこよくなる…まずはトニセンメドレー3曲。2人が歌い4人が黒帽子で顔を伏せながらバックで踊るという形。いずれの曲もバックのダンスがかっこよく、特に椅子を取り入れた「LOVE SONG」は本当によかったです。こういうのが観たかった…本当にこのコーナーは大好き。

●本MC。昨日のアクロバット失敗の反省や、いのっちのアクロバットの土台が頼りないという話。いのっちはすぐに痛がると。するといのっち逆ギレして「登る前に靴脱げ!」と。「着地が痛いだろ!」と反論すると「靴の上に着地しろ!」と。見てみたーい。アクロ土台に関しては長野くんがベタ褒めされていました。腰が違います。

●いのっちソロコーナー。センターステージに畳一枚。思いっきり低いマイクスタンドと、自前らしい小さな録音機材。靴を脱ぎ畳に座り、ぼそぼそと喋り、奥田民生を彷佛とさせるような進行ぶり。いっそ冷蔵庫も置いてほしかったぐらいだ…ジャマか。ぼそぼそとサイクルセンター長野のテーマを録音。コーラスも重ねる。ちょっと長いかなー。でも幻の「アップルパイ」が聴けて嬉しかったです。

●ソロとしてはトリになる剛くんソロ。白いタキシード?で指揮棒を操る。その先にはレーザー光線。一瞬またダンスソロかと思ったけど歌に入る。しかしなんの歌だか思い出せない。サビまできてようやく思い出す。…と言うか他のメンバーみんなV曲なのに、なぜSMAP?と。そういうのも剛くんらしいのか…。ラストのレーザー光線で惑星ステージに爆発を起こし、そこからステージが震動を始める。イントロはMAGMA。この時の歓声。去年異常にかっこよかったこの曲。しかし今年は振り付けも違いステージも片面で、剛くんもいないまま終わったため、正直去年の良さには適わず。しかしここからが目玉。

●震動を続ける惑星に剛くんが降り立ちダンス。指を差すと、その方向に爆発。3回目のターン後両手指差しの爆発がかっこよい。剛くんはけ、爆発のあった下手上からロープをつたっていのっちが滑り降りてくる。いのっち上手側に消え、そこから坂本さんが爆発と共に側転4回。滝の近くに消える。その滝の上に聳える巨大な岩を岡田くんがクライミング。頂上に消える。反対側の岩の中腹で長野くんと健くんがダンス。棒をつたって降りる。岡田くん岩の頂上で何かを探すように周囲を見渡す。反対側岩の上でいのっちダンス。中腹下手側で坂本さん、上手側で剛くんがダンス。互いに逆方向に走り、穴の中にダイブ。ステージ中央に長野くん健くんがポップアップで登場。ダンス。上手側下方向の岩で壁宙。ダンス。上手から坂本さんが加わり3人で側転。ダンス。下手から剛くん加わり、回転アクロ。下手から岡田くん上手からいのっち加わり全員ダンス。オレンジの炎が上がりフィニッシュ。

●赤く震動を続けていたステージ上方の惑星がひまわりの映像を映し出し、照明が淡い青に変わり、曲は今回のテーマソングである「LOVE&LIFE」。爽やかな詞と曲でメンバーの顔も穏やかに。そのまま滝の前に移動。滝が流れ出し、会場もマイナスイオンが舞うように爽やかに。

●そして「ちぎれた翼」へ。地球と惑星が再び現れ、壮大な宇宙空間に。ずっとトニコンで聴いてきた人にとっては音の悪さが気になったかも知れない。でも私は、こういう空間で聴きたかった。トニコンの時からこの歌を歌う前に夏コンの話をしていたので、私はこの歌は最初から夏コンで、しかもこういう空間で歌うために作られたのではないかと思ったほど。それほど大きな歌。やはりスタジオで聴きたいとは思わない歌。とても心に響きました。だからできれば、最後に「ぽゎ」って次々上がる煙だけはどうにかしてほしかった…アレなんですか?あそこ笑っちゃってよかったんですか?…まあそれもトニらしいというか。
続いてカミの「Be with you」。壮大な宇宙空間に暖かな光が。スケールではまるで適わないけど、それでもカミらしい空間。ゆっくりと近未来ステージへ歩いてゆき、惑星ステージヘ指を差す。そこにはトニが。ここからトニカミ合戦。

●ジンクスからハバスパ。トニはバイクに跨がり、カミが歌うセンターステージへ。ハンドルを握る坂本さん、終始顔がヤバめ。岡田くんは長野くんのバイクの後ろにタンデム。いのっちは中央を陣取りさらにせり上がり独壇場。気持ち良く歌ういのっちにカミがストップ。これはカミセンの曲だからはけろと言うと「しょうがねえなー。ほら岡田、乗って」とまたもや自分がカミセンに入ろうとする。「あんたが帰るの!!」と剛くん健くんにビシッと言われるといのっちも「ちきしょー、覚えてろよ」と捨て台詞を残し帰ろうとする。ここで世にも珍しいコンサート中の交通事故。坂本さん、中央花道から惑星ステージにたどり着く曲がり角でバイクごと転倒。とってもお高いライトを破壊していきました…。そしてカミだけになりTop Checker。しかしやはりいのっち。しっかりVTR出演。大画面で熱唱。ラストはタトゥー、女子スクール水着、力士、赤いドレスの4種コスプレ映像一気に披露。結局カミより目立っていったいのっち。しかしその後のX,T,C〜に登場した健くん。彼にばかりライトが当たり、トニはライトを追いかけ右往左往。それでも目立ち過ぎる健くんをバナナで誘き寄せ、罠にかけ退場させる。それでいいのか兄たち…。最後は6人で仲良くTake it easy。この流れ、大変楽しかったです。その後愛メロ、Darlingと最後は明るく本編終了。

●アンコールは「いま!!」「Believe Your Smile」で再び2階お目見え。VVプロに2階お遊びがなかったことに淋しさを感じつつも間近で堪能。1列目はメンバーによってはお障りし放題。そんなファンサービスを終えて再び惑星ステージへ。イントロは「羽根」。歌い始め、やがてセンターステージへ。盆が上がり、回りだし、その周りを囲うように雨が降り出す。雨越しに歌うメンバー達。やがて歌が終わるとその雨がスクリーンとなり、幾色もの光のベールに。彼らはもうひとつ内側の円に入り、そこから中へ消えてゆく。手を振りながら。彼らが消えた後も雨は降り続き、光は「V6」の文字へ。

●初日とは思えないほど「アンコール」のコールはすごかったです。ただこの後にバックステージツアー当選者発表があったため、コールもやんでしまいましたが…みんな感動は同じなんだろうなと思い、嬉しかったです。

●この躍動感。動も静も「生きている」と感じさせる、見事なステージでした。だからこそ残念なのが、これがVプログラムからの続きとはどうしても思えないこと。まったくの別物であり、正直言うとVVプログラムだけで十分「愛と命」は感じられたような気がします。なぜこんなにも差をつけてしまったのだろうかと。
それでもこの回の公演は私が今まで観たどのVコンよりも、一番好きだと思いました。彼らはまだまだそういう気持ちをくれる。それはまだ終わらない。それはとても嬉しいこと。そんなことを思いながら、初日セット終了。外はまだ雨。
>>top

8/16(sat) 14:00 2V

●雨やまず。本当にお盆なの?という寒さ。

●一つの見どころとなったTAKE ME HIGHERアクロ。いのっちもイノなきで反省しておりましたが、その結果?肩宙から手で足を持って回す(Darling間奏でやっているアレ)のに変更。んー、守りに入ったか?でも2000年冬のように意地でやり続けた挙げ句ケガ人を出すよりはいいけども…そもそもアクロってそんなにかっこいいものでもない…ような…。でもVの一番の特色でもあるし、挑戦する気持ちはなくして欲しくなないかなと。

●MC
○なんの話の流れか携帯の話題になり、携帯を買ったばかりらしい坂本さんは「画面がこうやって横になる」とか赤外線がどうとか生き生きと話しておりました。
○エレクトラの宣伝話の途中で、なぜかスクリーンに木更津の予告が大音響で流れる。いのっち「これがギリシャ悲劇かと思ったよ」違います…
○次がソロコーナーなのにずっといる健くんに、剛くんが「てかずっと思ってたんだけど、早くハケろよ」と。健くんが「タイミングがなかったんだよ!」とスネてハケようとすると剛くんは「うそだよ!もっといろよ、そこの水玉(衣装)!」と引き止める。その後でしたかね?何か一芸やってからじゃないとハケたらダメとか言われて非常に困った挙げ句、ちょっとずつ後ずさりしながら消えていったのは。

●花道脇でかなり良席だったんですが、もったいないことにあんまり記憶がない。というかVプログラムは2階の方が楽しいんですよね…このあたりも自分のチケ運微妙。この席で一番印象的だったのは、前の列に野球帽かぶったボーイッシュで可愛い中学生くらいの剛くんファンの子がいて、剛くんがそこを通る度に明らかに彼女に笑いかけてたのがよく見えたってことかしら。
>>top

8/17(sun) 13:00 2VV

●大雨。

●MC
○「チケット(の写真が)岡田が真ん中の回だからお前が仕切れ」と言われ、困りながらも話を始める岡田くん。最近バナナばかり食べているというような話題に。「あのね、ゴリラってみんなB型なんだって」と言うと会場はさざなみのように「へえーーー」。長野くん「今10000へえぐらいいきましたね」と。しかし話の流れが自分の中で完結しているんですが?ゴリラもB型で自分もB型で同じだから共にバナナ好きと言いたかったらしいんですが、健くんに「でもガッツさんはB型じゃないよ」とつっこまれておりました。…て言うかそのつっこみもどうかと。あと岡田くんが食べたバナナの皮を床に置いて(「バナナトラップ!」)喜々としていのっちを呼ぶので、いのっちはしょうがないからひっかかってあげるとか言っていました。忙しい方が明るいんだなー。
○いのっちが長野くんの家で買った自転車が盗まれたという話。駐輪場でちょうど犯人が持っていこうとしていたのを目撃し、そーっと近づいたら犯人が気付いて自転車で逃走。いのっちはその場でサンダルを脱ぎ捨て「その人捕まえてください!」と叫びながら裸足で追いかけた。犯人は…確か逃がして駐輪場に戻ると、そのサンダルが揃えてあったので「いい人もいるもんだねー」と思ったとか。その時のものかどうかわかりませんが、盗まれた自転車がペンキで塗り変えられて返ってきたこともあるそうです。
○昔いのっちが坂本さんと帰りが一緒だった時、車を降りた後の坂本さんを見ていると彼が店のシャッターをガラガラと上げて入っていったので驚いたとか。坂本さんは一人暮らしをするまで普通に家のドアにあこがれていたそうです。
○6人でホテルのプールに行った時(多分01年の大阪)いのっちだけがビキニで「なんでビキニなんだよ」という話になり、剛くんが「俺ビキニだと見栄張っちゃって、大きくしてから履こうとかしちゃうんだよね」と発言。み、見栄って……
○どういう流れからか「何かやれ」と言われる剛くん。困りながら「ゲッツ!」とかやってみたものの「絶対やるまいと思ってたのに」と恥ずかしがりまくる剛くん。その後いのっちが今更のように「だっちゅーの」を流行らせたいとやっていましたがややウケ止まり。「岡田はゲッツやったらちゃんとハケるとこまでやるもんな」と言われ、ちょうどカミが着替えのためハケる時だったので、いのっちが「じゃ3人でやりながらハケていけ」と。言われるまま素直にやりながらハケるカミ。岡田くん健くんはごく自然に足までつけて。剛くんはやっぱり少し照れながらやって行きました。
>>top

8/17(sun) 17:30 3VV

●MC
○小MCからCome With Meに移る時にいのっちが前奏の円陣に入りたいと言い出す。実はリハーサルの時からその円陣に加わってたらしい。結局6人でやることになり、長野くんも「(並び順)トニカミトニカミになろうぜ」とウキウキ参加。カミがトニに足のクロスの仕方とか教えてる姿が妙に新鮮。しかし岡田くんが何度カウントしてもなかなか全員のタイミングが合わず、散るときフライングして「まだだよ!」とつっこまれたり最後は坂本さんが健くんに足を踏まれて痛がりながら退場したり。
○今年は冷夏で夏がないという話から、いのっちがリハーサル中にスタジオから花火が見えた話を。岡田くんはその日遅れてリハーサルに入ったけど、健くんが「花火見える!」と呼びに来てくれて、もう終わりかけだったけどふたりで見たと。「一緒にコンサートがんばろうな」とか言いながら見たとか。
○本MCからいのっちがソロ準備のためハケていき、みんな進行役をさけるため立ち位置から移動し、なぜか剛くんが進行することに。剛くんはさっき楽屋であった岡田くんの話を。「さっき楽屋でね、岡田が寝てたんですよ。いいケツしてんなーと思ってしばらく見てたんです。で、ちょっと足の親指でおしりをつっついてみたんですよ。つんつんってやったんですよ。そしたら岡田のおしりがキュゥ!って閉まった」客席もメンバーも爆笑。坂本さん「逆に開いたらイヤだろ」。そこで着替えから戻ったいのっちがいきなり「で、岡田はそれ覚えてるの?」と参加。いのっちの姿に気付いてなかった坂本さんびっくり。当の岡田くんは「なんか触られたのは覚えてるけど、誰だかはわかんなかった」とまったり答え。剛くんは「閉まった!!閉まった!!」と大爆笑だったとか。

●雨はようやく止みそうな気配。
>>top

8/25(mon) 18:30 7VV

●一週間ぶりの代々木。晴れて気温も30度を超えやっと夏コンらしく。

●MC
○珍しく岡田くんが自分から喋っていこうとしていたのにマイクが不調になり、音声がとぎれとぎれに。「電波悪い人になってる」と笑われているところへ剛くんが無言で自分のマイクを岡田くんの口元にもっていき、ちょっとびっくり。その後岡田くんと同い年というスタッフの青年が代わりのマイクを持ってきた時に「実は岡田にいじめられてる」とか「実は陰で岡田の悪口を言っている」とかいって他のメンバーにいじられていました。(どっちだったかしら…大違いだわ…まあ冗談だからどっちでもいいか…)
○いつの間にか恒例になったCome With Meの6人円陣。坂本さんは「健ちゃん足踏むからやだ」と移動。
そこへ長野くんが「じゃ俺踏まれてみる」と進んで健くんの隣へ。いのっちと健くんは肩の組み方でケンカ。健くんが「肩を組むときは上がいい」と言い出し、いのっちも「俺も上がいいんだよ!」と二人で上を奪い合い何度も組み変えておりました。
○岡田くんが剛くんに「剛くんちゃんとモモの散歩してる?」と聞き、剛くん「してるよ」と言っていましたが躾はイマイチらしく「隣の家にメシ食いに行って2時間くらい帰ってこなかった」とか…だからデブモモなんだよ…。
○いのっちが昔光GENJIのリハに代役で出ていた話。メンバーの誰かがリハに出られない時に代役として振り入れをやって後で本人に教えるのだけど「大沢くんは勝手にアレンジするから(振り入れするのに)すげー時間がかかる」と。いのっちが「こうです」と振付を見せると「こうね!」と勝手にひねりを加えたりして全然違うものになるのだとか。
○いつからかMC内で唐突にV6の素の「恥ずかしいものまね」VTRが入るようになっていたんですが、この日は確かエスパー岡田…だったような。「シーマンが見たい」と誰かが言ったんですが、シーマンはビデオがもうない、とか。「家にある方は持ってきてください」と言ってましたが、えーと、持ってる方いっぱいいると思いますがいいんでしょうか。
○MADE IN〜の振り付けで、岡田くんが振り向きざまにいのっちの肩に手を置く時に勢いがあり過ぎて痛いという話。どこ?とその場で踊りを再現。「アユレディナウ、東のーそーらからー ハイハイハイハイ(合いの手)あたらしーい、この光がー ここ!ここ!ここ痛い!」「ずーっと思ってて言うの忘れてた」と。それを見ていた剛くんが「俺もやってみたい」と急きょ剛くんいのっちのコンビで同じ振り付けを。で、やはり思いきり叩かれ悶絶するいのっち。しかしその後踊り続けて剛くんを思いきり叩き返し、いのっち仕返し成功。「ここで(仕返し)できるからね。岡田、今度痛くしたらここでくるからね」で、岡田くんも素直に「わかった」と。
○その流れから剛くん「その前に岡田さ、メイドインジャパン〜のとこでちゃんとしゃがめよ!あとミラクルスターターんとこもちゃんとしゃがめよ!」と岡田くんにご指摘。健くんも同意。実は私もミラクル〜は結構気になっていたのでよく言った!と思ったんですが、岡田くんは声を大にして「やってるよ!」と反論。さらに「めっちゃちゃんとしゃがんでるって」とその場で軽快に踊ってみせる。いや、やってなかったから。
○いのっちがソロ準備でハケている間のこと。坂本さんが「さっきMADE IN JAPANの話してたじゃない。で、俺間奏で剛乗っけて回るじゃない。あれ今度逆にやってみる?」と。剛くんもまさかの賛成。更に長野くんが「今ちょっとやってみる?」と提案。剛くんは「本番ボーイズだから今はやらない」と断ったものの「(土台)やってみたかったんだよ」とやる気充分。「俺体重60kgだぞ」と今度は怯む坂本さん。自分が提案したものの長野くんも「大丈夫か?イノッチそれで首やっちゃったんだぞ」と。するとなぜか「じゃあ剛が足で回せばいいんじゃない?」という流れに(燃焼系♪燃焼系♪)。そこから長野くんが「あれ(燃焼系)岡田とやってみたけど1/4周ぐらいしかできなかった」と。岡田体重いくつ?と聞かれ「54…5」と。健くんも剛くん(48kg)よりは少し体重あるということで「剛なら回せるんじゃないか?」と言う坂本さん。「やってみましょうか?」と乗り気の長野くん。客席大歓声。坂本さん「言っとくけど、そんなにかっこいいもんじゃないからね」「上はかなりマヌケですから」と。自分が提案したくせに〜。しかし剛くんは真剣。健くん岡田くんも補助の体勢。長野くんステージに仰向けになり足を伸ばす。剛くんサポートされながらその上に乗って手足をピーンと一の字状態。この時点ですでに拍手。そしてスタート。「ねんしょうけ〜い、ねんしょうけ〜い」と2回跳ねたところで剛くんリタイア。お尻を押さえながらヨロヨロと後方の噴火口セットの裏に隠れてしまう。私の席からは隠れた剛くんがよく見えたんですが、本当に痛そうでした…。しかしやがて「きもちいい〜……」と言いながら姿を見せ「次のコンサートにはね。オープニングで」と言っておりました。
○着替えをとっくに済ませてそのやりとりを陰でずっと見ていたであろういのっち。(この日だけでしたかね?)中央花道上の穴?から現れ「V6っておもしろいね〜」と。ちょっと淋しそうでした。

●確かTake it easyで南花道からセンターステに向かって空気花道を渡る時、剛くんが岡田くんの後ろから来ていきなり両肩に手を置きぴょんぴょん跳ねたので、そのままふたりで跳びながら進んで行ったのがなんだか非常に可愛かったです。

●代々木前半戦ではあんまり見なかったと思うんですが、2階前列の過熱ぶりがすごいことに。メンバーが通る度に1列はもちろん4〜5列からでもタオルが乱れ飛んでいました…

●この日は唯一ひとりで見てひとりで帰って来たんですが、帰りにしぶちかで愛メロが流れていました。人通りもすっかりなくなったしぶちかでブキミに笑う女が1人。
>>top

8/26(tue) 18:30 8V

●MC
○「今日はビデオ撮りです!」と発表。この夏コンは絶対に映像に残すはずだと思ってた大方の予想まんまと当たり。今のうちに化粧直ししとけとか化粧しても無駄だとか言ってました(……どっちでしたっけ)
○なんの話からか誰の発言だったかすっかり忘れてしまいましたが「まあくん」を「パックンマックン?」とナチュラルに聞き間違いボケしていたのがかなりツボ。
○エレクトラ宣伝。スクリーンには例の乳首ポスターが。するといのっちが「俺、あの乳首のとこだけ切り取って財布に入れときたい」と。財布…。岡田くんは「今日は大竹さんが来てるんですよ」と。いのっちはさんざんバカ話したあと「大竹さんすいませんほんとに」とか謝っていたような。
○木更津映画宣伝。映画用予告VTR初披露。見終わって「テンションたけえ〜」と。「見に来てくださいよ」という岡田くんに「メンバー割引ないの?」とか「試写会いつ?」とか少しでも安く見ようとしていたメンバー達。
○「末っ子長男〜」宣伝。いのっちは「岡田忙しすぎだよ。お前コピーロボットとかいる?」と「鼻の赤いロボットがな」と。その後先日フライング発言したらしいカミコンについて正式にやることを発表したため「岡田はどれに出るの?」というか「ロボットはどれに出るの?」というか。健くんは「デコで充電してるんだよな」と。あーあーとメンバーも納得。そしていのっちは「俺、岡田の家にマッサージしに行こうかなとか思ってるんだよね」と。いのっちが優しく「疲れてるだろ?」と聞くと岡田くんは「いや、別に疲れてない」と。健くんが「マッサージなんかできるの?資格とかあるの?」と聞くといのっちは、ないけどやる気まんまんでオイルも用意してるんだとか。剛くんにはやったことあるそうで「俺うまいよな?」と。すると剛くんは「お尻に集中攻撃される」と。いのっちは「だってお尻が一番こるんだよ。ねえ?」と長野くんに同意を求めると長野くんは一言「いや、俺は鍛えてますから」。さすがヒロシ。
○いのっちが「今日寝違えちゃって腕上がんないんだよ。だからあんま飛ばないかも。でもまあ、できるよな?」と言えば剛くんは「うん、できるよ」と応える本番ボーイズの会話。すると岡田くんが「絶対いのっちとやりたくない」と。「やっぱり長野くんとがいい。長野くんは飛ばしたら最後着地するまで心配して見届けてくれる」と。それを聞いたいのっちは「わかった。長野くん見習う。俺長野博になる」と宣言。
○そこから最近いのっちと長野くんがよく一緒にいる、4日連続一緒にメシ食いに行ったという話へ。岡田くんは舞台の稽古があって行けなかったけど昨日はメンバーで食事に行ったと。剛くん健くんが食べているテーブルで椅子が1つ空いてたので、いのっちが長野くんといたテーブルからそちらへ移動。いのっち曰く「剛も健も俺を帰さないように一生懸命話してた」しかし傍らで見ていた長野くん曰く「剛も健もウンザリしてた」とか。しかもいのっちは剛くんが狙ってたカラアゲ最後の1個を食べてしまったとかで「俺の血となり肉となっているんだ!」そうです。

●MCの最初の最初に「本日ビデオ撮り!」と言っていたにも関わらず、坂本さんDarlingで衣装変えから歌い出しの立ち位置に間に合わず、しばらくセットの陰から巨人の星の明子姉のようにじっと見守った後、こそこそと入っていったというハプニングあり。おもしろかったからDVDに入れてくれて構わないですよん。

●逃亡者の時、センターステで長野くんに倒された岡田くんを剛くん健くんが介抱するというのが少し前から彼らの中で流行ってたらしく、この日も健くんは一生懸命心臓マッサージ、剛くんはデコをさすっておりました。

●MCで「長野博になる!」と宣言した通り、TAKE ME HIGHERのアクロでいのっちは剛くんを投げた後すぐに駆け寄り、剛くんが顔を上げると目の前にいのっちがいてびっくりされていました。

●Vプログラムの最後、スクリーンに映されるメンバー直筆のメッセージ。前半戦は白バックに黒文字だけだったんですが後半から少しずつ変わったらしく、この日は本日撮れたての各メンバーのソロ動画(モノクロ)が何秒か流れた後にメッセージが重なるような演出に変わっていて、とてもいい感じでした。

●ラストで投げた健くんの色紙が中央花道に落ちて会場笑い。健くんはもうハケてしまったのでどうすることもできず、スタッフが拾ったようでした。
>>top

8/27(wed) 18:30 8VV

●会場に入ってみるとスクリーンにカミコン日程が発表されていて、一番最初に私の目に飛び込んでいたのは「東京国際フォーラム」の文字。がーん。10日後にはエレクトラも始まるというのに、ちっとも休まらないファン心。

●MC
○BOX席にてTOKIO(大河出演中の松岡くん除く)とMAがご鑑賞。長瀬くんは岡田くんのうちわ2本(Vバージョン・VVバージョン)を振って応援。他のメンバーもそれぞれうちわを手に盛り上がってくれたようです。
○先日のMCでいのっちが「岡田が肩を叩く振りがイタイ!」と言っていましたが、学習したらしく「今日はソフトタッチだった」と。あとしゃがむところもきちんとしゃがんでいたとお誉めの言葉を頂いてました。あ、誉めてないか。ちなみに再現するためにいのっちがMADE IN〜を踊り出したんですが、頭からやりはじめたため「なげーよ」とつっこまれておりました。
○夏のコンサートももう終わりだねーという話から、岡田くんが「みんなでどっか行かない?」と切り出す。するといのっちは「俺たち5人は行くよ。お前は忙しいだろ?エレクトーン(←エレクトラ)かなんかやるんだろ?」と。それでも岡田くん「行くよ〜!」と食い下がる。すると長野くん「じゃあ途中参加で」と助け舟?。しかし剛くんに「だったら来るなって話だよな」と。わーん。
○昔長野くんも海外旅行途中参加したことあったねという話。長野くんは一泊だったのでお土産を買うのにハワイを車で(?)走り回ったらしい。結局ディズニーのロウソクを大量に買い込んだことにつっこまれ「それしか思い付かなかったんだよ!」とやや逆ギレ。
○ハワイでは岡田くんを除く5人でゲームセンターに行ったという話。それを聞いた岡田くんは「え?おれ何してた?」と。「寝てた」といのっち。岡田くん「それは、誰も起こそうとせんの?」。「でも寝てる岡田を真ん中にしてポラロイド写真とか撮ったんだぜ。すげー顔なの」といのっちに言われると、不安気味に「それある?」と訊ねる岡田くん。しかし「もうない」そうです。惜しい…。
○岡田くんが「長野くん、海外で車線逆走してなかったっけ?」と言い出し、いのっちが「一緒に乗ってたけどカーチェイスみたいですげーこわかった」と。しかし長野くんの運転技術はやはり確からしく、教習所では伝説の人だったと。他のメンバーが通ってる時にも「長野くんは上手かった」とすぐに比べられ、剛くんなどは「本気でむかついた」そうで、あと少しで仮免までいくというところでオートマに変えたんだとか。どんな抵抗だかわかりませんが「音楽の方向性の違いならともかく、運転の方向性の違いで解散は嫌だね。」ということで。
○そんな伝説の人だけあって「運転好きなんだよ〜」という長野くん。眠くて居眠りしそうになって顔をパチンパチン叩きながらでも運転を変わろうとしないと。坂本さんが同乗していた時には「譲れ!!」とキレて交代させたとか。そして後ろに乗った長野くんはすぐに熟睡。気付いた時には(確かスノボに行った時なのでおそらく関越道あたりを降りて)練馬まで帰ってきてたと。「悪かった〜」と長野くんは行ってましたが、居眠りされるよりはいいかと。いのっちが同乗していた時には健康ランドに寄って寝かせたとか。それでも「運転好きなんだよ!」と主張する長野くん。メンバーで旅行行くならまた運転するぞ〜と張り切っておりました。
○「まあ、岡田にはそんな時間ないと思うけど」といのっちに言われ、「あるよ〜」と言う岡田くん。「帰ってきたらアルバム見せるよ。みんなちょっと(肌)小麦色になってるかも」といじられ、ちょっと淋しそうな岡田くんでした。

●こうして書くと話弾んでそうに見えますが、実際はもう少しダルダルだったような。さすがにこう連日では力もネタも尽きるのかなと。それでもいのっちはやる気を見せた、と言うより先日燃焼系で淋しい思いをしたせいじゃないかと思うんですが着替えが異常に早く、ひっこんだと思ったらあっという間に出てきて話に即参加し、メンバーにも客席にも驚かれていました。

●明日の追加はあるけれど取りあえずオーラスということで、Wアンコール。Can do! Can go!という選曲はいいんですが、やはりラストというのはどうしても「お手振り」になってしまうんだなあ…。そうでない終わり方を見たいとずっとずっと前から思っていたからこそ、私はVVプログラムが好きだったんですけどね。
>>top

VVV Program
8/28(thu) 18:30


******
MUSIC FOR THE PEOPLE
MADE IN JAPAN
BEAT YOUR HEART
TAKE ME HIGHER
野性の花
翼になれ
本気がいっぱい
Darling
-----MC
愛なんだ
上弦の月(岡田)
UNLIMITED
BIG FORCE(長野)
情熱のRainbow
ラヴ・シエスタ
逃亡者
〜Error
〜逃亡者
Vシュラン特別コーナー
-----MC
HAVE A SUPER GOOD TIME(三宅)
強くなれ
MIX JUICE(坂本・三宅)
〜LOVE SONG(井ノ原・森田)
〜reprise...(長野・岡田)
COSMIC RESCUE
Hard Luck Hero
-----休憩?
サイクルセンター長野(井ノ原)
アップルパイ(井ノ原)
-----
出せない手紙
WISHES〜I'll be there〜
MY DAYS
GENERATION GAP
CHANGE THE WORLD
Gravity Graffiti
You'll be in my Heart(坂本)
WHEN I GET YOU ALONE/THICKE 〜Fly/SMAP(森田)
MAGMA
Believe Your Smile
LOVE&LIFE

アンコール
one
羽根〜BEGINNING〜

Wアンコール
over
愛のMelody
******
>>top

●一日限りの特別公演。VプログラムとVVプログラムの総集編だろうなと予想されつつも、一日限りではオープニングから見逃したくはないので、猛ダッシュで退社。会場整理のお兄さんか誰かが、本日は演出の都合上なんたらかんたら言ってた気がするけど深く考える時間もなく、すぐに開演。

●オープニングはVVプロと同じ、モノクロ映像からMUSIC FOR〜。ただし2階花道、北南3人ずつに分かれて登場。どうやら開演前に花道の一部の柵が取り外されていて、そこから脚立で上がってきた模様。2階からオープニング!これも一つの夢だったので、これだけで今日はもうオッケー!というぐらいに嬉しかったです。自分が2階だったから…というわけではなく(いやそれもありましたが)会場は大きく使った方が絶対かっこいいと思うので。だからといっていつぞやのたまアリのように天井から登場というのもどうかとは思いますが。

●その後はやはりVとVVを合わせた曲構成。新たに入ったものとしては情熱のRainbow。続いてのラヴ・シエスタではスクリーンの画面がVシュラン映像に。美味しそうにレポートするメンバー達のアップ、その後「you can't eat」のテロップと共に今まで食べたくても食べられなかった坂本さんの姿の数々が。そしておそらくロケ終了後、店先の『御案内』の名簿に名前を書き、順番で呼ばれるのを待っている坂本さん。しかししばらく待って振り向くと、そこには『本日の営業は終了致しました』の看板が。その後、可哀想な坂本さんに健くんが例のケーキをプレゼントという流れになっていたそうです(私の席からは見切れて見えなかったんですが…)。そして逃亡者、Happy Birthdayコーナーへいき、その後Vシュラン特別コーナー。いつも食べられない坂本さんに今日は食べさせてあげよう企画。長野くんが用意した食材は(1)ミックスジュース(バナナ等の果物に大量のもずく入り。色がココア色…)(2)一口シュークリーム(中はワサビ・カラシ・唐辛子の3種類)(3)豚の角煮丼(数日前のもの)。坂本さんはアイマスクをさせられ(昔V6の素で岡田くんが利き牛丼をやった時にしたのに似てましたね)その説明がスクリーンに映されている間は見ることができず。アイマスク取った坂本さん、食材を選ぶたびに客席からええ〜と言われ本気で不安そう。そして坂本さんがシュークリームを選ぶと、端にいた岡田くんは彼が食べる前からスタッフに水を持ってくるように指示。ステージの下からスタッフがペットボトルを渡すと岡田くんは後ろ手に隠し持っていた。そしていざ坂本さんが食べ、辛さにもがき苦しんでいた時にすぐに渡そうとしたものの、あまりの辛さに坂本さんその水にもしばらく気付かず(苦笑)。その後ミックスジュースも飲んでたような…。そんな感じで結構長くやっていましたが、これってオンエアしましたっけ…?

●MC
○HLHの映画版予告が完成したとSABU監督登場。話の内容はDVDに入っていた通り「(衣装の)チャック開いてないか確かめに来た」とか、会ったその日に「俺も入れてV7で」と言われたとか、シャイながらも気さくでナイスな方でした。監督確かトニコンにもご来場されてましたね。
○BOX席にはヒガシさん、アツヒロくん、相葉ちゃん、山下くんご来場。ひとりずつ紹介される時になぜかVの衣装(なんの衣装でしたっけ…青いコートみたいなのでした)を全員着ておりました。
○坂本さんが「そういえば井ノ原のお母さん変なの見たんだって?」と。いのっちは「そうそう。家族とかが座るような席に、サングラスとマスクのおばさんが『どけ、どけ』とか言いながら入ってきたらしい」と。すると剛くんも「あ、うちの母ちゃんも見たって行ってた。紀ノ国屋の袋もって『どけ、どけ』って」と。その人、いのっちママ証言によるとどうやら坂本さんのうちわを持っていたらしく、坂本さんの母ではないかと囁かれ、今メンバー内ではその謎の人が話題になっているらしい。でも誰かのお母さんだったらいやなので、健くんは「謎のままにしておこう」と。坂本さんも「俺も自分の母親だったらいやだから、怖くてあれから親に連絡してない」そうです…
○前日にいのっちの団地仲間がご来場していたそうで、いのっちは彼らに「ジャニーズのファンの子って良い子だね〜」と言われたと。友人一同が何も持たずに応援していたら、後ろにいたファンの子達が人数分のうちわを貸してくれた。しかしうちわを高く上げ過ぎたらしく「あの、うちわは胸の位置で…」と言われ「あなたたちにはまだうちわは早いようなので」とペンライトを貸してあげたそうで、その心遣いに感動したらしいです。
○VとVVはその日のメインステージでMCをしていたんですが今日はVVVということでMCはセンターの円形ステージで。懐かしいですね。しかしこのパターンは角度によってずっと後ろ姿になってしまったりして「○○くんこっち向いて〜」とか言われたりメンバーもどこ向いて喋っていいやらということに。そのせいだったかどうか忘れましたが、懐かしのたまアリ記者会見のようにセンターステの円形部分を回しながらMCしましょうということで、しばし回り続けるメンバー達。坂本さんは早々に円から離れリタイア。続いて健くん岡田くんリタイア。岡田くんはCRの前奏のごとくナナメっておりました。
○健くんが次のソロ準備のためハケる。その後カミコンの話になり、いのっちが「作戦はもう練ってるの?」と聞くと剛くんが「練ってますよ。もう実行済みです」と。「もう終わってんのかよ!」
○そんなこんなでいのっちがハケてる健くんに「準備できた?」と聞くと、健くんソデから「ほい」と。

●健くんソロからトニ曲2×3メドレー、HLHまで終わったところで、スクリーンに『休憩』の文字が。更に「15分(でしたっけ?)の休憩に入ります」のアナウンスが。客席驚いたものの、やがてわらわらと席を離れていく人多数。そんな中いきなり、かなり普通にいのっち登場。そのままいのっちソロ。ここでヒガシさんとアツヒロくんが応援に乱入。いのっちは「嬉しいな〜」と喜びながらも、アツヒロくんのテンションにちょっとペースを崩されがち。後日アツヒロくんの日記によると本当に休憩時間だと思ったらしく、遊び過ぎてソロを邪魔してしまったと反省しておりました…。あ、ちなみにヒガシさんとアツヒロくんのマイクを持ってきたのは坂本さんなんですが、あまりにもナチュラルに地味だったせいか客席の反応が薄かったんですが(苦笑)

●いのっちソロも終わり、休憩時間も終わり。スクリーンにはVプロと同じカウントダウン。客席も盛り上がってカウントダウンし「0!」までいったと思ったら一瞬静寂…そして始まった曲は「出せない手紙」。久しぶりでよかったんですが、カウントダウンと共に始まる曲ではなかったかも(苦笑)。しかし近未来ステージと惑星ステージに3人ずつ分かれた登場はオープニングと同じくらいよく、白いスーツに身を固めた彼らは素敵でした。

●個人的にはここがこの日の目玉。トニの歌とカミのラップを重ねてアレンジしたWISHES〜。一夜限りのこのバージョンはとてもとてもとてもかっこよかったです。これがV6だと、この時思わされました。

●本編最後はLOVE&LIFE。健くん渾身の詞は、この夏とても心に残りました。

●アンコールはoneと羽根〜。そしてWアンコールではover。overは何故だか必ずやるような気がしていたのであまり驚きませんでしたが、でも嬉しかったです。私にとってはV原点のような曲。

●最後の最後。花道で手を振りながらいのっちが「今日は遅くなってごめんなさい。お父さんお母さんに怒られたら僕らのせいだって言ってください」みたいなことを言ってました。そんな歳の子はもうどんどん減ってるんですが…いい加減気付いてくれ。というくらい確かに長かったこの日の公演。18時半に始まって。終わったのは…22時近かったでしょうか。
最後の挨拶。近未来ステージに横一列に並んだ6人。どっちから始める?みたいな話し合いをオフマイクでした後、上手側から挨拶。その中でいのっちが「俺たちは一生この6人でやります!」というようなことを言ったのが印象的でした。
>>top

●一会場。2パターン公演、ステージセット。2階花道。やってほしい曲アンケート。バックステージツアー。慣れたはずのコンサートがとても新鮮な夏でした。だんだんと6人でいることが少なくなっていた彼らの、6人で出せる色を見せてもらえた気がしました。それはやはり初日セットが終わった時に感じたことと同じ、VVプログラムの構成。トニ曲メドレーのダンス、MAGMAからBe with you、ジンクスからTake it easyの流れ、羽根のラスト。完璧と言ってしまいそうなほどでした。強いて言えば羽根が壮大過ぎてアンコールじゃないだろうこれ、になってしまったことがちょっと気になりましたが。お手振り曲ばかりじゃ物足りないとはいえ、あまりにも用意されすぎたものをアンコールに持ってくるとアンコールがますます意味のないものになってしまうので…いっそここまで本編にしてVVプログラムはアンコールなしでもよかったかな、と思ったりもしました。強いて言うならばですけども。完璧と言ってしまえば止まってしまうので。
DREAM LIVEは、V6に出会って一番印象的な夏でした。
とてもとても、特別な夏でした。
>>top

>>戻る
con repo - -
<< NEW | TOP | OLD>>