心の鍵
今日は3回目のSPを観て来ました。
先日の舞台挨拶のお礼的な意味で。


こうして何回か繰り返して観て
誰がどんな感情を抱いているのかが
やっとわかってくるような気がしてきました。
徐々に上がってくる井上の憤り、ラストの叫びとか。

連ドラの頃にもここに書いたけど
井上の過去を初回から合間合間に挟んでおけば
井上薫という人がもっと始めから掘り下げられて
全体に深みが出たと思う。
合コン好きで空気読めないとかどうでもいいし
今となっては完全に忘れられてるキャラ設定だし。

「映画館へ続くにはしたくない」と言っていた高井P。
最初から映画化する予定ではなかったと信じたい。
だったらどこまでやるつもりだったのかはわからないけど
とにかく人間の描き方とストーリーの流れが合ってなくて
関係ないところに凝ってて肝心なところが雑で
イライラすることが多かった。
なのに内輪ではどんどん盛り上がってて
本当に理解できなかった。

この野望篇の中では、苦悩しながらも信念を貫く
井上の瞳にブレがない。
(手錠持たないのにハンカチは持つんだとか
つっこみどころは多々あるにしても)
だからドラマの頃よりは映画はスッと観られる。
革命篇を早く観て、すべて知りたいとも思う。
ドラマの最終回のように酷いことにはならないだろうという
期待も持っていいと思う。


キャストスタッフの熱さと信頼関係と
困難を乗り越えて生まれた作品という背景と
躍動感満点のテーマ音楽に
言い方は悪いけど騙されそうになる。

それでもいいから、上手く騙してください。
大好きな人の宝物を
もう嫌いだと思いたくない。
最後は拍手で終わりたいです。



ここだけの独り言。
うちの紙袋が映っています。
そんなことだけど、嬉しかったよ。
okada comments(4) -
Comment








ユキさんお久しぶりです。

SP私もなんやかや言いながら4回見てしましました。
1回目はなんだかなあ、2回目で後半アクションの意味がわかり、
やっと最後の井上の感情がわかって、
3回目でようやく全体の意味がわかったという(笑)

私もテレビより受け入れられた感じがして、
それは一つはユキさんのお話にも合うかなと思うのですが、
感情の動きがはっきりわかることと、
もう一つは、かねしろさんの持ち味だと私が思っているあざとさが、
監督が変わったことによって薄まったからかなあというのがあります。
コアなSPファンには物足りなかったかもしれないけれど。

准くんががんばったもの、とりあえず革命編見たいなあと思えてよかったです。

紙袋、そうなんですね。
食べるたびに思い出しそうです(笑)
久々のコメントで長々と失礼しました。
from. あさぎ | 2010/11/26 21:15 |
>あさぎさん

ご無沙汰しております!
来て頂いて心から嬉しいです。
今年はもうコメントないかと思ってました(笑)

ドラマの頃からそうだったけど
SPに関する自分の感情は
一番あさぎさんにわかって頂けるような気がします。
そうそう。脚本のいかにもな狙いが薄くなったこととか
監督さんが変わったことは大きいと私も思います。

「感動」というような気持ちには
今の時点では残念ながらまだなれないけど
革命篇が終わった時に心から拍手が出来ることを
ただ願っています。
やっぱり岡田くんが好きですから。

紙袋です。気づいて頂いてありがとうです!
キャラでは一番好きな田中くんに持ってもらえて
かなり嬉しかったんですけど
井上くんに持ってもらえたらもっと嬉しかった
ということに今気づきました(笑)


あさぎさん今度デートして頂けませんか?(笑)
なんかとっても有意義なお話が出来そうで
考えただけでもわくわくしちゃいます。
from. ユキ | 2010/11/27 00:44 |
管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2010/11/27 22:26 |
了解です!
from. ユキ | 2010/11/27 23:47 |
<< NEW | TOP | OLD>>