微笑むことが きっと僕の役目
特別な演出もない、こんなにシングルだらけの構成は
今までの私ならきっと好きにはなれなかった。
なのに、初見から楽しくて仕方なかった。
こんなにあったかい気持ちになれたのは何故だろう。


今年の彼らは、なんだか本当にいろいろあった。
オーラスのMCで今回のツアーを振り返って
岡田くんが「いろいろ言われたり…」と口にした。
それはきっとあの解散報道のことで
私はまったく気にもしなかったあの件は
彼らの耳にもやっぱり届いていて
もしかしたら気にしたりしていたのかも知れないと
今更ながら思った。
でも「6人の絆が深まった」と
そうだったらいいと願っていたことを
言葉にしてくれたから、やっぱり嬉しかった。

羽根の後の挨拶で健くんが
今日が終わって、明日からみんなそれぞれの道を歩いていくけど
その中でつらいことや悲しいことがあった時に
僕たちの歌で元気になったり、背中を押すきっかけになるのが
僕たちの役目だと思っています、というようなことを言って
一番悲しいことがあった健くんはどうしたんだろう、と考えて
ツアー中で6人でいられたこと
そしてもしかしたらライブでみんなの笑顔を見たことも
健くんを元気にすることが出来たのかな
そうだったらいいな、と思ったら
なんか泣きそうになった。
でも健くんは元気すぎるほど元気で
いのっちも思わず謝っちゃうほど自由で
そして何よりも笑顔が輝いてた。
健くんの中に輝く人がいるから無敵なんだと思う。


こんなにシンプルであったかいコンサートにも
本当に書ききれないくらい、いろいろあった。
でもほとんどは笑ってた。
笑って笑って、どきどきして、ちょっと泣いた。

神戸に入ってから(12日から)の演出で
Bouquetの花束にメンバーカラーのバラが入っていて
Airでマイクと一緒にその花を持って歌う、というのがあって
最後までそういうことを考えてくれるのが嬉しかった。
急な演出だったせいか
メンバーカラーの花をファンに渡しちゃう長野くんとか
花束全部投げちゃって花なしで歌ったいのっちとか
出だしでメンバーカラーのバラを落としちゃって
花道下のスタッフに追いかけられてた坂本さんとか
歌い終わりにその花を投げるんだけど暗転が早くて
全然席まで届いてなかったりファンが見失ってたり
いろいろあったけど、傍観のスタンドでも楽しかった。
そしてバラを一輪持って歌う彼らは、とてもきれいだった。


トニコンもカミコンもソロで舞台も映画もいいけど
私はやっぱりVコンが一番好きだ。
6人いるから好き。
一生ついてく、なんて言わないけど
そうだったらいいなと思ったりする。


ありがとう。その言葉しか出てこない。
ありがとう。大好きだよ。
また会おうね。その時も笑顔で。



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