君が教えてくれたこと


猫の日ですがなにか?


久しぶりに聴いたGR。ゲストは藤原竜也くん。
何故か冒頭から関西弁で話しかける岡田くん。
そして年下なのに「岡田くん」と呼ぶ藤原くん。
一度も話したことないというわりに2人ともリラックスして
かなり本音で話せていたのではないかと思います。
小栗くんとか共通の友人がいますしね。
ちなみに小栗くんのことは「小栗」と呼んでました。
小栗くんは今でも「准一くん」って呼んでるのかなぁ。

内容は、岡田くんが語っていたこととしては
これまで言ってきたこととそんなに変わらず
仕事ってこだわるものじゃないの?とか
こだわりを聞かれるから話すと「我侭」と言われるとか
ひとつの仕事をじっくりやりたいから他の話を断っていると
だんだん話が来なくなるとか
芝居は一番好き、だけど苦しいとか
本当に志を持つ人が生き難い世界になってるとか
すみません言い回しはちょっと違うんですけど
そんなことを語っていました。

藤原くんに関しては、この1時間では
そんなによくはわからなかったんですが
(と言うかゲストの藤原くんより
岡田くんの方が熱く語ってたような…)
岡田くんほどこだわりは強くないというか
頭は固くないというか
仕事はしっかりやるけどそれ以外は割と自由そうな
若干剛くんに近い天才肌な感じを受けました。
いえわかりませんけど…高校を4日で辞めるくらいですから(笑)

岡田くんも藤原くんのことを何度も「天才」と言ってましたけど
(岡田くんはいろんな人に天才って言い過ぎな気も)
本人曰く「頭が空っぽなので吸収しやすかった」んだそうです。
岡田くんは「舞台を出来る人って尊敬する」と言い
藤原くんがエレクトラの話を出すと
「その話あんまり…」と苦笑いで
やっぱりトラウマになっているらしく(苦笑)
藤原くんに一緒に舞台やりましょうよ的な話を出されると
「俺は悪いけど足ひっぱるよ!」と(苦笑)

相変わらず「企画とか監督はやらないの?」と
人に聞くのが大好きな岡田くん。
藤原くんは監督には全く興味がない様子。
ただおもしろいと思ったことを提案するくらいはやるそうで
「それは企画してるってことだよね」と乗ってくる岡田くん。

で、最後には「一緒に何かやりたいね」ってことで。
20代のおもしろい奴ら集めて何かやりたいねと。
でも「20代で」をウリにしたかったら
「俺、時間ねーよ(笑)」と。

年下の子と話してる時の岡田くんは
ちょっとオヤジっぽいと思う(笑)
29なんてまだまだ若いんだけどなぁ。
でもなんだか楽しかったよ。
一回しか聴いてないので、何か思い出したり
訂正したくなったらまた書きます。


どうでもいいんだけど
1曲目の曲紹介のナレーションが好きだったんだけど
やらなくなっちゃったんでしょうか?
というくらい久しぶりに聴いたGRでした。
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