遥かな光
今日は友達の舞台を観に下北沢へ行ってきました。
席数が本当に少なくて、舞台が近過ぎてびっくり。
しかも舞台というのは声をはるものだと思っていたけど
普通に話してるというか呟いてるに近く
語り口も古典舞台特有の大仰なものではなく
ちょっと新鮮に感じました。

近くの道端ではパントマイムをしている人がいたり
劇団の宣伝活動で5分間劇場を開いていたり
下北沢はやっぱり面白い街だなぁ。
高校卒業してからすっかり足が遠のいていたけれど
あんまり変わってなくてほっとしました。

役者の卵というか、正直「自称役者」の人たち。
私の友達もそうですが、それだけではもちろん食べていけない。
それでも自分のやりたいことをやり続けている。

当然のように主役に選ばれて、何百席ある舞台に立つ人。
そういう人が努力をしてないなんてことは決してない。
どちらがどうというわけじゃない。
ただ今日のような小さな小さな舞台を観るたびに
いろんな夢の形とか、幸せとか、道程とか
そんなことをいろいろ考えます。


『血は立ったまま〜』について思ったこと起こったことを
記事にまとめていたんですけど
いろいろ考えて、もう一度だけ観たいなと思いました。
作品自体は最後まで好きになれないと感じている中で
なんだか申し訳なく思いますが
入れるかどうかもまだわかりませんし(汗)
やっぱり剛くん好きなんです。ほんとにすみません。
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