FLY!
何故か無性に堤さんが見たくなって
FDFのメイキングDVDを観ました。
何故メイキングかと言うと
本編のDVDを持っていないからです(!)
いや、WOWOWを録画したものならあるんですけど。
そして何故SPを観ないのかと言うと
連ドラのSPは未だに苦手だからです…。

まあそれはともかく
04年の岡田くん、細い!
顔の骨格が違うし、体も今ほど筋肉ついてないし
異常に美しい。

仕事が忙しかったのと
金城さんの書く台詞が苦手ということもあって
映画館では結局2回しか観ていないし
当時の日記も実に感想が薄いんですが
スンシンはジャニーズで訓練してきたことを
存分に活かせる役でしたね。
そしてなんだかんだ言っても観終わった後にすっきりする
いい話だったのかなと改めて思いました。

興行的にとかその他いろいろあって
岡田くんはちょっとヘコんだようだけど
ちゃんと次に繋がって、結果を出せたしね。
それが私には試練の始まりだったんですが(笑)


全然関係ないけど、ゾンビーズの青木さんて
龍馬伝で後藤象二郎をやった方じゃないですか。
後藤様のために15kgも増量したんですねえ。
そりゃ気がつかないわ。
あと松尾さんが活動再開してたことも知らなかった。
また共演とかあったらいいな。


で、DVD観終わった後思ったのは
やっぱり岡田くん好きだなってことでした。
結局そこかい。



明日の朝はSPの重大発表があると
先日から総務課さんが焦らしまくってますが
結構前から情報漏れてますよ(笑)
でも明日を楽しみにしておきます。
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心の鍵
今日は3回目のSPを観て来ました。
先日の舞台挨拶のお礼的な意味で。


こうして何回か繰り返して観て
誰がどんな感情を抱いているのかが
やっとわかってくるような気がしてきました。
徐々に上がってくる井上の憤り、ラストの叫びとか。

連ドラの頃にもここに書いたけど
井上の過去を初回から合間合間に挟んでおけば
井上薫という人がもっと始めから掘り下げられて
全体に深みが出たと思う。
合コン好きで空気読めないとかどうでもいいし
今となっては完全に忘れられてるキャラ設定だし。

「映画館へ続くにはしたくない」と言っていた高井P。
最初から映画化する予定ではなかったと信じたい。
だったらどこまでやるつもりだったのかはわからないけど
とにかく人間の描き方とストーリーの流れが合ってなくて
関係ないところに凝ってて肝心なところが雑で
イライラすることが多かった。
なのに内輪ではどんどん盛り上がってて
本当に理解できなかった。

この野望篇の中では、苦悩しながらも信念を貫く
井上の瞳にブレがない。
(手錠持たないのにハンカチは持つんだとか
つっこみどころは多々あるにしても)
だからドラマの頃よりは映画はスッと観られる。
革命篇を早く観て、すべて知りたいとも思う。
ドラマの最終回のように酷いことにはならないだろうという
期待も持っていいと思う。


キャストスタッフの熱さと信頼関係と
困難を乗り越えて生まれた作品という背景と
躍動感満点のテーマ音楽に
言い方は悪いけど騙されそうになる。

それでもいいから、上手く騙してください。
大好きな人の宝物を
もう嫌いだと思いたくない。
最後は拍手で終わりたいです。



ここだけの独り言。
うちの紙袋が映っています。
そんなことだけど、嬉しかったよ。
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信じて 胸の中の灯を
12年の想いなんて、いろいろ在り過ぎて
もう何を書いていいのかわからない。
多分無条件に好きだと思ったことは一度もなくて
いつもいつも「どうしても好きなのをやめられない」と言ってきた。
ほんとに好きなのかどうかわからない時もあった。

それでも今日こうしてここにいる。
おめでとうとか
ありがとうとか
大好きだよとか
そんなことのくりかえし。




SPを手放しで好きと言えない私が
今日の舞台挨拶に入ってしまったことは
やはり申し訳ないと思っています。
誕生日じゃなければ行くことはなかった。
お友達に感謝の気持ちと、すべてのSPファンの方に
ごめんなさいの気持ちでいっぱいです。

SPが始まった07年からずっと苦しかった。
大好きな人が魂を込めて作り上げてるものを
どうしても理解できなくて心から悩んだ。
ファンでいてはいけないような気さえした。

それでもやっぱり、私は岡田くんが好きでした。
ただ彼の幸せが嬉しかった。
今日の笑顔を、ずっと忘れない。



いくつでも、いつでも変わらない
いつまでも凛と生きようとする
つよい瞳の岡田くんでありますように。

生まれてくれてありがとう。
そこに生きて、輝いていてくれてありがとう。
岡田くん、V6がいるから私は頑張れる。
負けない自分でありたいと上を向くことができる。

おめでとう。そしてありがとう。


Happy Birthday.

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your special
「20代後半のすべてを捧げて」を
そんなに連呼しなくてもいいんじゃないと思うんですけど

実際にすべてということはなかったと思うし
気持ち的にそうだったとしても口に出すことではないと思うし
だからもう少し言い方とかって話になるわけですけど

そんな私でも映画はなるべく早く観るつもりです。
1日の午前中ぐらいに行こうかな。
有楽町と六本木どっちにしようかな。
とかファンらしいことも考えています。

ざっと感想など見てみましたが
アクションとテーマ音楽はやはり評判良いですね。
ドラマ当時からそうだったので間違いないでしょう。
単純にそれだけを楽しめるように
何も考えずに観た方がいいんだろうけど
それは岡田くんの本意ではないだろうな。


公開おめでとう。
あなたの大切な宝物であるなら
出来れば私も、それを大切だと思いたいです。
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失くしたり見つけたりのeveryday
昨日のスマスマが終わってから
SMAPファン(特に木村さんファン)の感想が気になって
思わずブログ巡りをしてしまったのはきっと私だけ。

バラエティなんだしどこまで台本かもわかんないし
本気になったらいかんと自分を抑えつつ。
でもでも「これといって普通」はないわー。
自分だってGRで声の専門家の先生に
「僕の声はどうですか」とか聞いて「普通」とか言われて
番組終わりまでひきずってたくせにー。

言い方ってもんがあるよね?とか
もう少し言葉選べないのかな?とか
この12年間で何十回思っただろう。
言った言葉が曲解されるって悩んでたけど
原因は自分にもあるとは思わないのかな?
って、こんなこと書くのも何回目かなとか。

それでも好きなんだからほんとに疲れます。
うん。楽しみにしていたビストロは
楽しかったけどなんかとっても疲れました(笑)

まあ。そもそも今のビストロの形式がよくないなってことで。


あ、中居くんは何故いきなり小龍包を食べたの?って
ブログに書いてる人が何人かいましたが
あれはその前に小龍包にむせちゃった岡田くんへの
中居くんの優しさだと私は勝手に思ってました。違うのかな。
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逢いに行こう
SP関係者の皆さんと鎌倉へ行って来た…ですと。
えええええええ。
いやいいんですけど…いつなのよ。ええ。いつなのさ。
あまりにも縁のある場所過ぎてちょっと悔しい(←)
私、今月も行ってるしなぁ。
しかも電車とか。なんで電車!(←)
湘南新宿ライン?東横線?どっち?
あー。なんだか知らないけど動揺しました(笑)
どこ行ったんだろうなぁ。8月にまた行くんだけど。


思うんですけど
私、このオタク生活から出来れば足を洗いたいと
ずっとずっと思って来たんだけど
どうも無理みたいな気がして来ました。
オタクと言ってもライブ限定で
それがなければごく普通の生活だし
テンションも下がっていくんですけど
なんだかんだ完全に離れることは出来なそうだなぁ。
だって楽しいんだもん(笑)
という、うっすらとした決意表明でした。今更な。
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おかげさまで、またもお友達のおかげで
5月2日のチケットを譲って頂くことができました。
本当に本当にありがとうございます!
幸せです。


SP、無事にクランクアップしたそうですね。
私はこの作品はやはり好きにはなれないけど
岡田くんが頑張ったことはよくわかるし
彼が幸せだったことは嬉しいです。


おつかれさま。
宝物は宝箱へ。
また次の扉が待っています。
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君が教えてくれたこと


猫の日ですがなにか?


久しぶりに聴いたGR。ゲストは藤原竜也くん。
何故か冒頭から関西弁で話しかける岡田くん。
そして年下なのに「岡田くん」と呼ぶ藤原くん。
一度も話したことないというわりに2人ともリラックスして
かなり本音で話せていたのではないかと思います。
小栗くんとか共通の友人がいますしね。
ちなみに小栗くんのことは「小栗」と呼んでました。
小栗くんは今でも「准一くん」って呼んでるのかなぁ。

内容は、岡田くんが語っていたこととしては
これまで言ってきたこととそんなに変わらず
仕事ってこだわるものじゃないの?とか
こだわりを聞かれるから話すと「我侭」と言われるとか
ひとつの仕事をじっくりやりたいから他の話を断っていると
だんだん話が来なくなるとか
芝居は一番好き、だけど苦しいとか
本当に志を持つ人が生き難い世界になってるとか
すみません言い回しはちょっと違うんですけど
そんなことを語っていました。

藤原くんに関しては、この1時間では
そんなによくはわからなかったんですが
(と言うかゲストの藤原くんより
岡田くんの方が熱く語ってたような…)
岡田くんほどこだわりは強くないというか
頭は固くないというか
仕事はしっかりやるけどそれ以外は割と自由そうな
若干剛くんに近い天才肌な感じを受けました。
いえわかりませんけど…高校を4日で辞めるくらいですから(笑)

岡田くんも藤原くんのことを何度も「天才」と言ってましたけど
(岡田くんはいろんな人に天才って言い過ぎな気も)
本人曰く「頭が空っぽなので吸収しやすかった」んだそうです。
岡田くんは「舞台を出来る人って尊敬する」と言い
藤原くんがエレクトラの話を出すと
「その話あんまり…」と苦笑いで
やっぱりトラウマになっているらしく(苦笑)
藤原くんに一緒に舞台やりましょうよ的な話を出されると
「俺は悪いけど足ひっぱるよ!」と(苦笑)

相変わらず「企画とか監督はやらないの?」と
人に聞くのが大好きな岡田くん。
藤原くんは監督には全く興味がない様子。
ただおもしろいと思ったことを提案するくらいはやるそうで
「それは企画してるってことだよね」と乗ってくる岡田くん。

で、最後には「一緒に何かやりたいね」ってことで。
20代のおもしろい奴ら集めて何かやりたいねと。
でも「20代で」をウリにしたかったら
「俺、時間ねーよ(笑)」と。

年下の子と話してる時の岡田くんは
ちょっとオヤジっぽいと思う(笑)
29なんてまだまだ若いんだけどなぁ。
でもなんだか楽しかったよ。
一回しか聴いてないので、何か思い出したり
訂正したくなったらまた書きます。


どうでもいいんだけど
1曲目の曲紹介のナレーションが好きだったんだけど
やらなくなっちゃったんでしょうか?
というくらい久しぶりに聴いたGRでした。
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lover soul
11回目の「おめでとう」です。


いろんなことあっていろんなこと思った。
本当はもう、終わりにしたかった。
なんで好きなのかわからなかった。
でもやっぱり好きだった。

今年はカミコンをありがとう。
たくさんの笑顔をありがとう。
何も考えずに好きだって思えた。
まだこんなに好きだった。


11回目の「おめでとう」。

11回目の「大好き」。

11回目の「幸せを願ってる」。

11回目の「ありがとう」。


なんでこんなに好きなのか今でもわからない。
明日も明後日も好きだと言えるかわからない。
それでもこの日が来るたび思う。
来年も再来年も、きっと思う。

18歳から、29歳。そして30へ。
変わってもきっと変わらないもの。


おめでとう。
ありがとう。
大好き。


Happy Birthday.
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More Than Words
久しぶりに本屋へ行って
ananの連載を読んできました。

今週のテーマは一日の流れに合わせたおすすめ曲。
曲のチョイスはともかく
オペラとかスキマスイッチとか
意外なところも聴いてるんだなぁとわかって
おもしろかったです。
04年前夜祭ソロのピアノ立ち弾きは
あんなにかっこよく余裕の表情に見えたのに
実は弾き難かったのか…とか(笑)

確か01〜02年頃のYoung Songの企画で
岡田くんがNYで聴きたい曲を
10曲セレクトしてるんですけど
ビル・ウィザースはその時にも入ってましたね。
実はこの10曲、レンタルしたり買ったりして
根性で集めた懐かしくも可愛い思い出があります(汗)
今回出てなかったけど高校の思い出の曲と言えば
エクストリームもそうでしたよね?
いつかライブで歌わないかな…と密かに思ってるんですが。

で、その本屋はananのバックナンバーが充実してるので
ついでに未読だった先週の連載も読んできたんですが
コンビニの袋を持ったまま玄関で閉め出された話で
玄関に入れたまではいいけど
部屋にはどうやって入ったんだろう??と真剣に考えてしまって
買うつもりじゃなかったのに
思わず買ってきちゃったじゃないですか!
しかも「オートロック」「鍵を忘れたら」で
検索までしちゃったじゃないですか!
オートロックマンションにお住まいの方
なんと自分の部屋の鍵はかけなかったりするんですね。
そうですよね。出る時に鍵をかけてたら
鍵を忘れるわけないですもんね。はーすっきり。
…って、危ないじゃないですか!!
三角座りでしょんぼりしてる姿も可愛いけども
携帯も持ってなかったのかなぁ。不用心だなぁ。
でもカミのシャワー話が可愛かったからいいや(いいのか)。

可愛い可愛いって、この夏何回言っただろう。
可愛いって子供扱いしてるんじゃないんだよ。
楽しんでる姿、それがただ嬉しいだけ。


カルピスの原液は飲んだことあります。
おすすめはしません。
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